表示速度におけるWEBデザイナーの役割

High Performance Web Design
~デザインから考えるハイパフォーマンスWebサイト~

こちらの記事から興味深い点を抜粋しました。

ユーザーの待ち時間について
80%がブラウザ側、フロントエンドで費やされ、サーバー側、バックエンドは20%でしかない。

なぜパフォーマンスが重要なのか
Google:0.5秒遅くなると、検索数が20%減少する
Amazon:0.1秒遅くなると、売り上げが1%減少する

反応時間の3つの重要限界

  • ・心理的・感情的な違和感を感じないのは 0.1秒まで
  • ・思考の流れが妨げられないのは 1秒まで
  • ・注意力を維持できる限界の時間は 10秒まで


とにかく画像の軽量化をはじめ、CSSやJavascriptの外部ファイル化など、基本的なことを細かい点まで注意して制作することで、サイトの表示速度が速くなり、ユーザービリティも向上するってことですね。

日頃、「こんな細かい作業なんて大して影響ないんじゃないか」「もっと作業効率を優先したほうがいいんじゃないか」、と思ってしまうこともありますが、改めて制作の基礎を大切にしようと思いました。

ハイパフォーマンスWebサイト ―高速サイトを実現する14のルール
実践 Web Standards Design ~Web標準の基本とCSSレイアウト&Tips~
Expression Web 標準ガイドブック (Web Designing BOOKS)

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